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WordPress導入後に絶対にやっておくべき初期設定【アクセス数に影響】

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WordPressをインストールすることができたら、ブログを運営していくための初期設定を行っていきます。

記事の投稿の前に初期設定をしっかり行っておかないと、アクセス数にも影響が出て、中々収益につながりません。

後々取り返しのつかない部分もあるので、今回の記事を参考にしながら設定していきましょう!

項目が多くて最初は分からないと思うので、とりあえずこの通りに進めてみてください。

WordPressインストール後にする初期設定

WordPressの初期設定には以下の項目があります。

  • 一般
  • 投稿設定
  • 表示設定
  • ディスカッション
  • メディア
  • パーマリンク設定

では、一つ一つ具体的な設定方法を解説していきます。

一般設定

一般設定では、ブログ・サイトタイトルやキャッチフレーズなどの基本的な部分を設定することができます。

WordPress管理画面の左側にある「設定」という部分にカーソルを合わせせて、「一般」をクリックしましょう。

 

すると、以下のように一般設定を行うことができるようになります。ここで設定すべき部分は

  • サイトのタイトル
  • キャッチフレーズ

の2点です。

サイトのタイトルは最初に登録したタイトル名が表示されているはずです。変更したい場合は、変えることが可能です。

キャッチフレーズ(メタディスクリプション)は、ブログの紹介文です。検索結果で見た時の説明文にあたります。そのブログで狙っているキーワードを織り交ぜながら、100字以内で設定しておくようにしましょう。

どちらも大切ですが、特にブログタイトル名はアクセスを集めるためにもとても重要な要素となっています。以下を参考にしっかりとしたものをつけてください。

https://get-freepj.com/archives/1255

以下、変更の必要はありませんが、その他の項目も念のため解説します。

WordPressアドレス(URL)とサイトアドレス(URL)

この2つはデフォルトでブログトップページのURLが設定されているかと思いますが、こちらはそのままで大丈夫です。

この部分は「http://◯◯.com/wp」など、サブディレクトリ内にWordPressをインストールしてしまった場合や独自ドメインを変更する際に利用します。

一見、この部分を変更することにより、URLを簡単に変更できそうな気がしてしまいますが、間違った設定をしてしまうとダッシュボードにログインできなくなってしまうこともありますので、よくわからない方は絶対に触らないでください。

メールアドレス

ブログにコメントが付いたり、リンクが付いた時などに、ここに入力したメールアドレス宛にメールが届きます。

普段利用しているメールアドレスを設定しておくことをおすすめします。

メンバーシップと新規ユーザーのデフォルト権限グループ

WordPressは複数のメンバーで運用することができ、メンバーごとのユーザーアカウントを発行することができます。

ここでは、新たなユーザーアカウントを発行する際に、管理者の権限を持ったユーザーのみが新規のユーザーアカウントを発行できるのか、それとも権限に関わらずユーザーアカウントを所持している人なら誰でも新規のユーザーアカウントを発行できるのかを選択できます。

よくわからない場合は、セキュリティのことを考えて、チェックを外しておくことをおすすめします。

また、新規ユーザーアカウントを発行する際に、そのユーザーに与えるデフォルト権限を決めることができます。こちらは新規ユーザーを追加する際に選択できるので、そのままでも構いません。

その他

その他に、

  • タイムゾーン
  • 日付のフォーマット
  • 時刻フォーマット
  • 週の始まり
  • サイトの言語

がありますが、これらは好きなものを選択してください。

すべて設定できたら「変更を保存」をクリックして設定を保存します。

投稿設定

投稿設定では、記事や固定ページの投稿に関する設定を行うことができます。

WordPress管理画面サイドバーから「設定」→「投稿設定」へと進みます。

ここの設定は『更新情報サービス』のところだけ変更しますが、各項目をみていきましょう。

投稿用カテゴリーの初期設定

新規記事を投稿する際に、その記事に与えられるデフォルトのカテゴリーを設定できます。

こちらは記事を投稿する際に選択できるので、そのままでも構いません。

デフォルトの投稿フォーマット

新規記事を投稿する際に、その記事に与えられるデフォルトのフォーマットを設定できます。

投稿フォーマット機能を使用することで、コンテンツの表示を豊かにすることができます。そしてWordPressテーマごとに投稿フォーマットの種類は異なります。

しかし、使用することはほとんどないため、「標準」のままで構いません。

メールでの投稿

WordPressでは、メールを使用してスマホから記事を投稿することができます。

しかし、メールを使用して記事を投稿することはおすすめしません。そのままにしておきましょう。

更新情報サービス

更新情報サービスを使用することにより、記事を投稿したり更新した際にブログサービスなどに通知することができます。

要はより多くのアクセスを集めたり、投稿した記事のインデックス速度を早めることに役立つ部分です。

送信先は毎年エラーになったり変わることが多くややこしいのですが、2019年のものが以下になります。

http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2
http://blogsearch.google.com/ping/RPC2
http://ping.dendou.jp/
http://ping.freeblogranking.com/xmlrpc/
http://pingoo.jp/ping/
http://ping.feedburner.com/
http://ping.rss.drecom.jp/
http://rpc.weblogs.com/RPC2
http://rpc.pingomatic.com/
http://rpc.reader.livedoor.com/ping

こちらをコピペして貼り付けて「変更を保存」を押してください。

なお、エラーが出ているところは随時削除していくようにしましょう。

また「WordPress Ping Optimizer」というプラグインで後々設定する方は、今は放置しておいても大丈夫です。

表示設定

表示設定では、トップページの表示やRSSフィードに関する設定を行うことができます。

まずはWordPress管理画面サイドバーから「設定」→「表示設定」へと進みます。

表示設定もデフォルトのままで問題ありません。ただし、一番下の「検索エンジンでの表示」という欄のチェックは必ず外しておくようにしましょう。

もし、ここがチェックされていたら、投稿した記事が検索結果に表示されることはありません。

以下、各項目の説明です。

フロントページの表示

デフォルトでは「最新の投稿」にチェックが入っており、トップページには最新の記事が順番に表示されます。この場合、トップページはブログのようなデザインです。

しかし、「固定ページ」にチェックを入れ、フロントページを設定することで、トップページをサイトのようなデザインに変更することができるのです。

サイトを作りこむ際にフロントページを固定ページに設定しますが、基本的にはデフォルトのままで構いません。

ページに表示する最大投稿数

トップページ、アーカイブページ、カテゴリページ、タグページなどで1ページに表示する最大投稿数を設定します。

あまりに多く表示させるとページの読み込み速度が低下してしまうので、最大でも10件までにしておくことをおすすめします。

RSS/Atomフィードで表示する最新投稿数

RSSリーダーで表示させる最新記事の投稿数を設定することができます。

しかし、この設定を変更したところであまり意味はありません。というのも、今ではRSSフィードを使用している人のほとんどがFeedlyというサービスを使用しており、Feedlyではこの設定は反映されないからです。

デフォルトのままで構いません。

RSS/Atomフィードでの各投稿の表示

RSSリーダー内で、記事の全文を表示させるか、それとも抜粋のみを表示させるかを選択できます。

抜粋のみを表示させたほうが自分のブログのアクセス数が増えるため、そちらをおすすめします。

検索エンジンでの表示

ここにチェックを入れると、サイトが検索結果に表示されなくなります。基本的にはチェックを入れないでください。

 

すべて設定できたら「変更を保存」をクリックして設定を保存します。

ディスカッションとメディア

ディスカッションの設定では、ブログへのコメントやトラックバック関連の設定を行うことができます。

まずはWordPress管理画面サイドバーから「設定」→「ディスカッション」へと進みます。

これらの部分は基本的にデフォルトのままでOKです。

投稿のデフォルト設定

自分のブログに他のブログへのリンクを張ったり、他のブログから自分のブログにリンクが張られた際の通知に関する設定を行うことができます。

「この投稿に含まれるすべてのリンクへの通知を試みる」にチェックを入れると、自分のブログに他のブログへのリンクを張った際に、そのブログに通知が行きます。

他のブログへ自分のブログの存在を認知してもらえるのでチェックしておくと良いです。

 

「新しい記事に対し他のブログからの通知(ピンバック・トラックバック)を受け付ける」にチェックを入れると、他のブログから自分のブログへのリンクが張られた際に、自分に通知が来ます。

他のブログで自分のブログやブログ内の記事が紹介されていることを知ることができるので、チェックを入れておくことをおすすめします。

 

「新しい投稿へのコメントを許可する」にチェックを入れると、読者が記事にコメントを投稿することができます。読者からの質問や感想などを得るためにもチェックを入れておきましょう。

他のコメント設定

コメント欄の表示設定を行うことができます。

「名前とメールアドレスの入力を必須にする」にチェックを入れることで、スパムコメントをできるだけ減らすことができるので、チェックを入れておきましょう。

その他のものに関しては好きなように設定して構いませんが、基本的にはデフォルトのままで問題ありません。

自分宛のメール通知

読者からコメントが投稿された際に、自分に通知メールを送るかどうかを設定できます。好きなように設定しておきましょう。

コメント表示条件

スパムコメントを考慮すると、どちらかにチェックしておくことをおすすめします。

どちらのチェックも外していると、誰のコメントでも即表示されてしまいますのでご注意ください。

コメントモデレーションとコメントブラックリスト

これらに関しては、「Akismet」というWordPressプラグインで対策できるので設定不要です。

アバター

アバターとは、コメント欄に表示されるコメント投稿者の画像のことです。お好きなように設定してください。

 

すべて設定できたら「変更を保存」をクリックして設定を保存します。

メディア

メディアの設定では、画像のサイズに関する設定を行うことができます。

まずはWordPress管理画面サイドバーから「設定」→「メディア」へと進みます。

以下の様な画面が出てきますが、こちらでは記事や固定ページで画像を挿入する際のそれぞれの画像サイズを設定します。

ここで設定したそれぞれの画像サイズは、以下のように記事や固定ページに画像を挿入する際に選択できます。

設定できたら「変更を保存」をクリックして設定を保存します。

パーマリンク設定

パーマリンク設定では、記事や固定ページのURLの表示方法に関する設定を行うことができます。(各ページURLの「http://(ドメイン名).com/…」)

SEOの観点から見ると重要であり、アクセス数に影響してくる部分なので、このパーマリンク設定が初期設定で一番大切です。

まずはWordPress管理画面サイドバーから「設定」→「パーマリンク設定」へと進みます。

 

基本的には画像のように「カスタム構造」にチェックを入れ、入力部分に「/%postname%」と入力するのが一般的です。

設定できたら「変更を保存」をクリックして設定を保存します。

 

これにより、記事を投稿するたびに好きなパーマリンクを設定できるようになります。

諸説ありますが、この設定が最も一般的なパーマリンク設定です。

SEO上最適なパーマリンクの設定方法に関しては、以下の記事で詳しく解説していますので参考にしてください。

https://get-freepj.com/archives/1384

パーマリンクの編集方法

実際に記事を投稿するときは、パーマリンクの欄で編集」をクリックします。

 

そして、好きなパーマリンクを入力して「OK」をクリックすると、その投稿ページのURLを編集することができるのです。

パーマリンクをカスタマイズする場合は基本的にその記事に関連した英単語を挿入します。

ちなみにパーマリンクをカスタムするかどうかは、そこまで大きな違いはないのでお好みでもいいと思いますが、基本的に一度設定したパーマリンクは後で変更してはいけません。

これはリンクが変わってSEO面での悪影響を与える可能性があるからです。

そのことを念頭に設定しましょう。

初期設定後は、WordPressのテーマをインストールして設定していきます。これはテンプレートとも呼ばれますが、あなたのブログデザインの基本となるものです。

NEXT>WordPressのブログアフィリエイトにおすすめテーマ一覧と設定方法

https://get-freepj.com/archives/1248

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  • この記事を書いた人
くろかみ(KUROKAMI)

くろかみ(KUROKAMI)

Webマーケティング事業を展開する会社を経営しています。⇒詳細はこちら

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