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【WordPress】SEO対策できるパーマリンクのおすすめ設定方法3選

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WordPressでブログを構築する際にパーマリンクを初期設定のままにしていてはいけません。

SEO効果を最大限にするにはパーマリンクの設定は必ず行うようにしましょう。

今回はSEO対策するためにWordPress導入後、必ずしなければならないおすすめのパーマリンクの設定方法を3つのパターンに分けて紹介します。

初心者向けにパーマリンクとは何なのかという部分から解説していきますね。

パーマリンクとは

まずパーマリンクとは何かを簡単に説明しておきます。パーマリンクとは、ブログの記事1つ1つに割り当てられたURLのことです。

ドメインはブログごとに割り当てられたURLであるのに対して、パーマリンクは記事ごとに割り当てられたURLのことを指します。

例えば「http://○○.com/permalink」みたいな感じですね。

WordPressではこのパーマリンクを自由に設定することができるのです。

動的ページと静的ページ

SEO効果を大きくする際に知っておきたい知識として、パーマリンクには動的ページと静的ページがあるということをお話ししておきます。

例を挙げて解説した方が早いかと思いますのでそれぞれの例を見てください。

■動的ページのパーマリンクの例

▶ http://○○.com/?id=123

■静的ページのパーマリンクの例

▶ http://○○.com/123

動的ページには「?」や「&」などがURLに含まれていますよね。

実は、以前は静的URLのほうがSEOの面で有利であると言われていました。

 

動的URLはパラメータ名や値が含まれているので長く複雑であることが多く、これが原因でクロールやインデックスが適切にされづらいといった事情が実際にあったからです。

しかし、最近では検索エンジンの処理能力も良くなり、大差はないと言われています。

 

とはいえ、静的ページを利用するに越したことはないです。

そしてWordPressのパーマリンクのデフォルト設定では動的ページに設定されていますので、パーマリンクを静的ページに変更する必要があります。

SEO対策のためのパーマリンク設定の注意点

パーマリンクを設定する上で最初に知っておくべき注意点もお話ししておきます。

それはパーマリンクは最初に設定したらその後は絶対に変更してはいけないということです。これはURLが変更してしまうことに問題があります。

 

後でパーマリンクを変更してしまうとそれまでもらっていた被リンクの効果を無しにしてしまいます。

またURLというのは時間が経つに連れてGoogleからの評価が上がってきますので、それを変更してしまうとそれまでの評価がリセットされてしまうのです。

つまりSEO上、パーマリンクの変更は良くないのです。だからパーマリンクは一度設定したら基本的には二度と変更しないでください。

SEO対策を踏まえたパーマリンクのおすすめ設定

以上を踏まえて、SEOの面からおすすめするパーマリンク設定は以下の3つです。

「ドメイン/カテゴリ/記事タイトル」

まずは「ドメイン/カテゴリ/記事タイトル」という設定です。

これはユーザーがURLを見ただけでもどんな内容が書いてあるかわかりやすいという点で良いです。

そしてGoogleはそのようなURLを高く評価する傾向にありますのでSEOだけの点で見れば最も良いパーマリンクの設定ですね。

 

ただしブログを運営していくとわかってくるのですが、カテゴリは途中で変更したくなることが多々あります。

そしてカテゴリを途中で変更してしまうとURLが変わってしまいます。

 

先ほど「パーマリンク設定の注意点」でお話ししたように、途中でパーマリンクを変更してしまうことは良くないので、このパターンで設定してしまうと途中でカテゴリを変更できないことだけは覚悟しておいてください。

ちなみに記事を投稿する際の設定方法は上記のように赤枠で囲った部分に記事タイトルなどをお好みで記入して設定します。

この際に記入するのは日本語ではなく、アルファベットで記入することをおすすめします。

「ドメイン/記事タイトル」

「ドメイン/記事タイトル」という設定です。

こちらが最も一般的でおすすめされている設定です。

 

この設定だと「ドメイン/カテゴリ/記事タイトル」ほどではありませんが、URLをパッと見ただけでどんな内容か知ることができます。

もちろんGoogleからの評価も良いです。

 

この設定であれば途中でカテゴリを変更してもURLは全く変わりませんので、SEOについて全く気にすること無くカテゴリを変更できます。

最終的により完成されたブログにしていきたいならこの設定方法がおすすめです。

記事を投稿する際は先程と同様の方法でURLを変更します。

「ドメイン/archives/123」

最後に紹介するのは「ドメイン/archives/123」という設定です。

これは初心者の方やとにかく記事を量産したい方におすすめします。

なぜなら「ドメイン/カテゴリ/記事タイトル」や「ドメイン/記事タイトル」の設定だと記事を作成するごとに「記事タイトル」の部分を設定する必要があるのですが、この設定の場合であれば記事を投稿する際にいちいち設定する必要がないからです。

↓こんな感じで自動で設定されます。

「記事タイトル」の部分を設定するのはそれほど大変なことではないのですが、この設定が面倒だと感じる方やつい忘れてしまう方は「ドメイン/archives/123」という設定にしておいてください。

ただしURLを見ただけではその記事がどんな内容かということは全くわかりませんのでSEO的には上記の2パターンほど良いパーマリンク設定では無いということだけは覚えておきましょう。

とは言ってもパーマリンク設定だけでGoogleからの評価が大きく変わることはありません。何よりもコンテンツが重要なので余計なことに気をとられたくない人はこの設定をすると良いかもしれません。

WordPressでのパーマリンク設定の手順

どんなパーマリンクに設定するかを決めましたら実際にWordPressでパーマリンク設定をしていきましょう。

まずはWordPressの管理画面から「設定」→「パーマリンク設定」と進みます。

 

するとパーマリンク設定の画面に移ります。

「ドメイン/カテゴリ/記事タイトル」の場合

「ドメイン/カテゴリ/記事タイトル」で設定する場合は「カスタム構造」にチェックを入れて、右の空欄に「/%category%/%postname%/」と記入してください。

そして最後に「変更を保存」をクリックします。

「ドメイン/記事タイトル」の場合

「ドメイン/記事タイトル」で設定する場合は「投稿名」にチェックを入れてください。

そして最後に「変更を保存」をクリックします。

「ドメイン/archives/123」の場合

「ドメイン/achives/123」で設定する場合は「数字ベース」にチェックを入れてください。

そして最後に「変更を保存」をクリックします。

これだけでパーマリンク設定は完了です。

パーマリンクの設定が終わった人は、WordPressのその他の初期設定を済ませましょう。終わっている人は、FTPソフトの導入を行っていきます。

NEXT1>WordPress導入後に絶対にやっておくべき初期設定
NEXT2>【WordPress】FTP設定からFileZillaによるファイルアップロード方法

https://get-freepj.com/archives/1248

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  • この記事を書いた人
くろかみ(KUROKAMI)

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