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アフィリエイトブログの記事の書き方。記事が書けない初心者にコツを伝授

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ブログで記事を書こう!と思っても、なかなかうまく稼げないことがありますよね。

Googleアドセンスをブログに貼って稼いでいくためには、記事が書けないというのは死活問題です。

 

初心者の頃は、誰でも全体的に何が言いたいか分からないような文章になってしまったり、1000文字も書いていないのに手が止まったりしてしまうことがあります。

そんな人もある考えを取り入れて、何回も練習することにより、割とすぐにそれなりの文章が書けるようになります。

ここでは記事が書けないと悩んでいる初心者サイト運営者に向けて、トレンドアフィリエイト・特化型ブログにおける記事の書き方を紹介します。

アフィリエイトブログの記事作成はフレームワーク化が重要

記事を書けない原因は、記事全体のフレームワークを考えていないことがもっとも多いです。

フレームワークとは、記事を作成するときにどのような手順で進めていくかというものです。

 

いきなり3000文字の文章を書こう!と思うと、僕も手が止まってしまいます。

しかし、記事作成でやるべきことを細分化して、それらを順番にこなしていけば、簡単に1500文字ぐらいの記事は作ることができます。

 

初心者におすすめする具体的な記事作成のフレームワークは以下の通りです。

  1. キーワード選定
  2. 記事タイトル決定
  3. キーワードを元に記事中で書く内容を2~5つぐらいに細分化する
  4. 細分化した内容の見出し構成を考える
  5. それぞれの見出しの中で本文を書いていく

純なアフィリエイトなら、扱う商品やターゲットから逆算していく考えになりますが、今回は初心者向けという事で、グーグルアドセンスをマネタイズに考えたもとでのフレームワークです。

それでは、それぞれの手順について詳しく解説していきます。

キーワード選定

まずは、その記事で狙うキーワードを決めていきます。

その記事にアクセスが集まるかどうかは、このキーワード選定で8割決まります。このキーワード選定を適当にやってしまうと、検索ユーザーの目に留まらないため、どれだけ良い記事を書いたとしても、意味がありません。

 

なので、ブログにアクセスを集めたい方は、このキーワード選定だけは本気でやりましょう。

キーワード選定の具体的な方法はこちらでお伝えしているので、参考にしてみてください。

 

適切にキーワード選定をすることができたら、次に記事タイトルを決めていきます。

キーワード選定が上手くいって、検索結果の上位に表示させることができたとしても記事タイトルが魅力的でなければ、ユーザーはクリックしてくれません。

検索ユーザーがクリックしたくなるような記事タイトルにすることによってはじめてアクセスが集まる記事となるのです。

このような記事タイトルのつけ方については以下で詳しくお伝えしています。

アクセス数が急上昇するブログ記事タイトルの付け方とおすすめ文字数

記事本文の内容を細分化

記事タイトルまで決めることができたら、次は実際に記事の本文を書いていきます。しかし、そのまま書こうと思っても、なかなか書きはじめられないはずです。

その理由は、本文に書く内容が定まっていないからです。

記事タイトルでなんとなく何を書くべきかの全体像はありますが、それをもとにいきなり1500文字書こうと思っても、なかなか書くことができません。

 

そこで、どうすればいいのかというと、記事本文の内容を3~5つぐらいに細分化すればいいのです。例えば本文の内容を3つに細かく切っていけば、それぞれの内容は500文字で済みます。

500文字であれば、書けそうな気がしますよね。

 

具体例を出して考えてみましょう。

記事タイトルが「関東おすすめの海水浴場10選!」だとすると、まず海水浴場ごとに内容を細分化することができますね。

他にも、都道府県ごとに細分化もできますし、「ファミリー向け」「カップル向け」と細分化することもできます。

 

このように読者に分かりやすいように内容を分けることができれば、記事もスラスラ書けるはずです。

見出し構成の決定

続いて、上記で細分化した内容についての見出しを考えていきます。

上記の例を使って考えてみると、例えば「神奈川の海水浴場!」「千葉の海水浴場!」という見出しタイトルをつけることができます。

 

他にも、「ファミリーで行くならここ!」とか「カップルで行くならここ!」という見出しタイトルにしてもいいですね。

もちろん、海水浴場の名称を見出しに使っても問題ありません。

読者ができるだけ見やすくなるような見出しタイトルを考えていきましょう。

本文を書く

見出しタイトルまで考えることができたら、ようやく本文を書いていきます。

それぞれの見出しの中で本文を書いていけばいいので、いきなり本文を書きはじめるより圧倒的に楽です。

 

それでもなかなか書けない、、、という方やネットで得られる情報量が少なくて書けないという場合は、自分自身の意見などを書いていきましょう。

ネットに載っている事実だけを書くのではなく、自分の意見や感想などを交えて書けば、かなり文字数を稼ぐことができます。

 

さらに、自分の意見や感想を入れることによって、その記事のオリジナルティも増します。

オリジナルティのある記事はGoogleからの評価も高く、上位表示されやすい傾向にあるのです。

どうしてもブログ記事が書けない人は外注化もあり

ブログの記事がなかなか書けない!という人も、上記の記事を書いていく手順のようにある程度フレームワーク化することによって書けるようになると思います。

 

ただそれでも文章が全然書けない、、いう方もいるかと思います。

そのような場合は、記事を書くのを外注化するという手もあります。

以下のクラウドソーシングサイトを利用することで、ライターを雇うことができます。

初心者におすすめなのは、クラウドワークスとランサーズです。

比較的低単価でライターが見つかります。

 

ただしライターを雇うにしても、当然ですが、あなた自身がディレクションをする必要があるため、ある程度の知識は必要です。

それかSEOを理解した高品質なライターに頼むという手もありますが、その場合は高額報酬になります。

それだと資金力がない人には難しいですし、何より赤字になったら意味がありません。

ですので、初心者の方はなるべく自分自身で記事を書くことをおすすめします。

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  • この記事を書いた人
くろかみ(KUROKAMI)

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