ネットビジネスの基礎知識

ブログでお金を稼ぐ仕組みと初心者におすすめのアフィリエイト広告の種類

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ネットビジネスで稼げた経験がない方にとっては、

「本当にパソコン1台で月10万円ましては月100万円も稼ぐことができるのだろうか?」

と疑問に思う方も多いはずです。

月収100万円といえば、超エリートサラリーマンが朝から夜まで毎日汗水垂らして、やっと達成できるような金額ですからね。

 

ただ今ではブロガー、YouTuber、インフルエンサーなどフリーランス的な働き方をする方が急増している背景もあり、身近になりつつあります。

ちょっと前までは「ネットビジネスとか怪しい」「ブログで稼げたら苦労しない」などと言う声が多かったですが、こういった時流の変化は実際にブログで稼げている人がいるからだという事実のあらわれだと言えますね。

 

実際、今の時代はパソコンを持っていないという人が珍しく、インターネットの普及もあいまって、「ブログで稼ぐ」ということに適した環境が出来上がっています。

そこで今回はブログでお金を稼ぐ仕組みから、ブログアフィリエイトの収益源となる具体的な4つの広告の種類を一覧で見ていきます。

その上で初心者が稼ぎやすいおすすめの広告を紹介しますので、それを使うところから始めましょう。

ブログでお金を稼ぐ仕組み

まずは簡単にブログで稼げる仕組み、つまり収入源について紹介していきますね。

現在は「ブログで稼ぐ」といっても、収入源も非常に多様化しています。

 

ただ「コンテンツを配信する」という手法に限定すると、以下の2つに大別できます。

  • 広告収入(アフィリエイト)
  • サービス・情報の販売

このように意外とシンプルに分けることができます。

広告収入(アフィリエイト)

広告収入はGoogleアドセンスをはじめ、各種ASPのアフィリエイト広告であったり、Amazonアソシエイトなどがあげられます。

情報商材の販売も、収入源は商材の宣伝費として分類できるので情報商材アフィリエイトも広告収入により利益をあげる手法となります。

あとはメールアドレス(リスト)を集める目的で、メルマガ内で他の情報発信者のメルマガを紹介する号外広告なんてものもあります。(オプトインアフィリエイト)

分かりやすく言えば、他のものを紹介して報酬を得るのは全てアフィリエイトということになりますね。

サービス・情報の販売

これは自社独自のサービスや情報をユーザーに販売するという方法です。

情報商材を作って販売したり、独自コンテンツ企画を発信したり、セミナーの集客をしたり、コンサルティングを行ったりと、さまざまな手法があげられます。

自分自身のブランディングに加え、マーケティング力が必要となりますので、広告収入で稼ぐよりも難易度は高くなるのが特徴です。

初心者は基本的にアフィリエイトでお金を稼いでいくと思ってOKです。

アフィリエイトの収益源となる広告の種類

インターネット広告には大きく分けて4つの広告があります。

  1. 成果報酬型広告
  2. クリック報酬型広告
  3. インプレッション単価広告
  4. 枠売り広告

これから上2つの成果報酬型広告とクリック報酬型

成果報酬型広告

ブログ運営の中でも、アフィリエイトといと最も一般的なのはこの成果報酬型広告ですね。

主に商品やサービスなどをアフィリエイト(紹介)し、それを売った対価として一定の報酬額を得ることができます。

 

成果報酬型広告には、もう少し細かく分類すると

  • 定率報酬型広告
  • 定額報酬型広告

という2つの種類が存在しています。

定率報酬型広告とは、アフィリエイト報酬として支払われる額が、商品やサービスの価格の〇〇%というように前もって決まっている広告のことです。

定額報酬型広告とは、アフィリエイト報酬として支払われる額が、この商品は〇〇円、このサービスは〇〇円というように値段で決まっている広告です。

そのため定額報酬型広告には商品やサービスの価格が無料のものもあります。たとえば無料で配布されている保険の資料請求が1件発生すると1,000円のアフィリエイト報酬をもらえるといった具合に。

この成果報酬型広告は成果が出るまでに時間がかかります。

また売るためのコピーライティングスキルも必要で、ブログ運営を開始したばかりの初心者にはあまりおすすめできません。

ただ大きく稼ぐことができるといったメリットも有るので、ブログを運営していく中で上手く取り入れていく形になります。

クリック報酬型広告

クリック報酬型広告は自分の持つメディアに広告を貼り、誰かがその広告をクリックするたびに報酬が入ってくるという仕組みです。

Google AdSense広告というものが最も知名度の高いクリック報酬型広告になっています。

 

クリック報酬型広告の特徴として、商品を販売するわけではなく広告を誰かがクリックしてくれれば報酬が発生しますので、ブログ運営を開始してすぐにでも報酬を手にすることができます。

広告もあなたのサイトに訪れているユーザーに最適なものを、運営側(例:Google)が自動で配信してくれるため、広告を選ぶ必要はありません。

あなたはアクセスを集めることだけに集中すれば報酬が得られるのです。

必要な知識やスキル、モチベーションなどの点から、ブログ運営の初心者が一番初めに扱うのに最もおすすめとなる広告だと言えます。

スキルや商品知識が必要ない分、クリック報酬型広告を使用する際は外注ライターに任せるのも簡単というメリットもあります。

ちなみに僕はこのクリック報酬型広告だけで月に500万円ほど稼いだことがあります。大きな額は稼げないと言われがちですが、実際はそれぐらい稼げる広告になっています。

インプレッション単価広告

インプレッション単価広告とは、広告が表示されるたびに報酬が発生する広告です。

つまり商品やサービスを販売することも必要ありませんし、広告をクリックして貰う必要もありません。媒体に訪問してもらうだけで報酬を手にすることができるのです。

 

ここまで見ると非常に魅力的に思えてきますが、このインプレッション単価広告はアクセスあたりの報酬額が非常に少ないというデメリットがあります。

ジャンルにもよりますが、数百から千PVでようやく1,2円程度なので、メインの収益源にはできないと考えていいでしょう。

ちなみにGoogleアドセンスでは、このインプレッション単価広告もユーザーにあわせて自動配信されますので、特に設定などは考える必要ないです。

枠売り広告(純広告)

枠売り広告とは広告を掲載する期間や表示回数に対する料金をあらかじめ決めておき、その契約にそって扱われる広告です。

枠売り広告という名の通り、媒体の枠(スペース)を広告スペースとして提供する代わりにお金をもらうです。

本当の意味でのスポンサー広告だと言えますね。

 

そんな枠売り広告は他の広告とは少し利用目的が違い、商品やサービスを販売することよりもブランディングを目的としていることが多いです。

もちろん集客目的もありますが、ブランドのあるサイトに掲載してもらう事で、良い意味で認知度を高めようというわけです。

つまり、必然的にある程度のサイトを持つ人にしか縁のない広告になります。

YouTuberでいう企業案件みたいなものですね。

初心者はアドセンス広告で稼ぐのがおすすめ

ブログアフィリエイトの収益源となる4つのインターネット広告を紹介しましたが、初心者はまずはGoogle AdSense(クリック報酬型広告)を使ってマネタイズすることを考えましょう。

そこでまずは集客とライティングを学びながらある程度の報酬額を稼いでいき、その後、ジャンルにマッチした成果報酬型広告も取り入れて収益を拡大していくのが稼ぎやすい流れです。

Googleアドセンス広告を利用する上で仕組みを理解すれば、広告単価を狙って上げて報酬額をアップさせることも可能です。しっかりと仕組みを理解しておきましょう。

グーグルアドセンス広告で報酬が稼げる仕組み【今さら人には聞けない】

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  • この記事を書いた人
くろかみ(KUROKAMI)

くろかみ(KUROKAMI)

ブログだけで月500万円稼ぎ学生時代に法人化。大学卒業後はIT社長として主Webマーケティング事業を展開しています。⇒詳細はこちら

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