特化型ブログ

雑記型トレンドアフィリエイトと特化型ブログの違い。どっちが稼げるのか

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アフィリエイト初心者が最も簡単に手っ取り早く月収10万円を達成する手法として、トレンドアフィリエイトというものがあります。

トレンドアフィリエイトという手法自体は数年前から多くの人が実践し、数多くの人が月収10万円を突破してきました。

なので、ネットビジネスで自分の力で稼いでいくためのファーストステップと位置づけることができます。

ただトレンドアフィリエイトには「ごちゃまぜブログ(雑記ブログ)」と「特化型ブログ」とこの2種類で行う手法があります。

今回はそれぞれの違いやメリット・デメリットとともに、初心者におすすめの稼ぎやすいブログの始め方を紹介します。

トレンドアフィリエイトと特化型ブログの違い

トレンドアフィリエイトには大きく分けて

  • ごちゃまぜトレンドアフィリエイト(ごちゃ混ぜブログ、雑記ブログ)
  • 特化型トレンドアフィリエイト(特化型ブログ)

という2種類の手法があります。

なお、トレンドをあまり追いかけない場合は、それぞれ右側の呼び名で呼ばれるサイトが出来上がります。(ただし、特にサイト立ち上げ初期はトレンドを追いかけた方がアクセスは集めやすいです)

 

初心者が実践するのであれば、どちらもメインの収益源はGoogleアドセンスということで一致していますが、それぞれのブログの構築法やメリット・デメリットは異なります。

トレンドアフィリエイトとは?

「トレンドアフィリエイト」というのは、その名の通りひとつのブログにさまざまなジャンルの今話題になっている記事を投稿していくスタイルの手法となります。

トレンドをあまり追いかけない場合は、「ごちゃ混ぜブログ」とか「雑記ブログ」とか呼ばれたりします。

 

トレンドアフィリエイトがブームになったきっかけは、「下克上」という有名な情報商材。

一般的にトレンドアフィリエイトというと、

芸能系やニュース系を扱う

というイメージが強いですが、実際は「トレンド」を追いかけるというのが本質なので

  • 季節系・イベント系
  • テレビ系
  • 美容系
  • ガジェット系
  • ビジネス系

など様々なジャンルがあります。

 

それらを全てひっくるめてごちゃごちゃっと扱ったブログが、ごちゃ混ぜトレンドアフィリエイトになります。

メリット

雑記型トレンドアフィリエイトの最大のメリットは、ネタが尽きないということです。

サイト立ち上げ初期は、ライバルがいないところ、検索需要があるところで勝負しないと、アクセスを集めることは難しいわけで、そのためにはトレンドを追いかけるというのが最も簡単な手法になります。

 

しかし、あるジャンルだけに特化してしまうと、トレンドネタというのはそうそう見つからず、記事が書きたくても書けないという状態に陥りやすいです。

また初心者の場合、最初からジャンルを特化させすぎると、検索ボリュームの少ないところで勝負を続けるなんてことになりかねません。

その点、ごちゃまぜ型であれば、そういったことは気にする必要がないと言えます。

デメリット

デメリットは

  • サイトの専門性が低くなるのでGoogleからの評価が受けづらい
  • ページ回遊率・離脱率などの指標が悪くなる
  • 様々なところに目を向ける必要があるので大変

などが挙げられます。

 

ごちゃ混ぜ型トレンドアフィリエイトは、初心者が失敗しづらい方法ですが、いずれにせよ最終的には特化させていく方向にもっていくのが望ましいです。

ごちゃ混ぜ型が本格的に通用するのは、ブロガーなど個人のブランディングが強い方やキュレーションサイトなど記事を大量投下できるところだけです。

特化型トレンドアフィリエイトとは?

「特化型トレンドアフィリエイト」というのは、あるひとつのジャンルに特化した記事のみを投稿していくスタイルの手法です。

トレンドをあまり追いかけないと、単純に特化型ブログとか特化型サイトになってきます。

メリット

特化型トレンドアフィリエイトには、ごちゃまぜトレンドアフィリエイトにはないさまざまなメリットがあります。

その中で代表的なメリットをあげると、

  • ペナルティを受けるリスクが格段に減る
  • アクセスを集めやすい

ということがあげられます。

 

なぜこのようなメリットがうまれるのかというと、Googleが検索エンジンで実現したいプラットフォームの未来像を考えれば理解できます。

Googleは、検索ユーザーがより快適により有益な情報を得られるように日々、検索アルゴリズムの変更を行っています。

なので、僕たちは他のブログにはない独自的なブログを構築する必要があります。

 

そのためには、自分の意見や感想を記事に盛り込むということも効果的ですが、もっと根本的な改善を図る必要があるのです。

その改善方法というのが、ブログの専門性です。

あるひとつのジャンルに特化したブログを構築することにより、そのブログ自体の専門性が上がり、よりブログ全体のコンセプトが明確になってきます。

これが、独自的なブログの構築につながり、結果的に検索ユーザーにとって有益なwebメディアとなるのです。

 

少し難しい話になってしまいましたがまとめると、特化型ブログはGoogleから高評価を受けやすいので、ペナルティのリスク低下やアクセス数の増加が見込まれるということです。

デメリット

デメリットとしては

  • 特化するジャンルを間違えると稼げない
  • トレンド系のネタが見つかりにくい

これらに尽きるでしょう。

初心者におすすめなのはどっち?

こちらについては色んな意見がありますが、作りたいメディアの理想像がない初心者であれば

  1. ごちゃ混ぜ型トレンドアフィリエイトを行う
  2. アクセスを集める記事を書くことができたら、そのジャンルの記事を特に注力して書いていく
  3. 最終的には特化型ブログを作り上げる
  4. ある程度収益が立つようになったら、収益が立つジャンルで別サイトを立ち上げて水平展開してもOK

この流れが最も理想的です。

事実、僕自身この流れではじめて、月に500万円ブログ収益からだけで利益をあげることができています。

 

特化型ブログの場合は、特化するジャンルを間違えてしまうとアクセスを集めることができないというデメリットがあります。

初心者の方にジャンル選定が難しく、またボリュームの多いジャンルが分かっていたとしても、ライバルの多さによって参入しても稼げないことが多いです。

 

つまり、雑記ブログで実際に記事を書いて検証しながら、まさに今稼げる穴場スポットを探していった方が効率的です。

さらに初心者の場合は、どんなに今の時点で「頑張って記事を書いた!」と思っても、あとから見返してみると、ひどい記事である場合が多いです。

ほぼ間違いなく、のちのち記事を削除するかリライトすることになると思います。

なので、ライティング力を磨く意味でも、最初は様々なジャンルでどんどん記事を書いていくべきです。

記事自体は量より質を求めた方が「資産」として積みあがっていきやすいです。ただ初心者の場合は「質」を求めても十分なクオリティに達しないことが多く、また挫折しかねないのでとりあえずは「量」優先(のちのち削除かリライトは覚悟)でいいかなというのが個人的な考えです。

将来的にはジャンルを特化させることは必須

しかし、将来的にはGoogleから高い評価を得るためにも、ある程度特化させていくことは必須です。

あなたのブログの中で、アクセスの集まるジャンルを見つけたら、その方面の記事を積極的に書いていくようにして、最終的にはアクセスの集まっていないジャンル、すなわちごちゃ混ぜに書いていた記事は削除していくようにしてください。

そうすることで特化型ブログを作ることができます。

 

その際、注意したいのは、はじめに取得するドメイン名です。

サイト名などは後からでも変えれますが、ドメイン名は変えれないので、ごちゃまぜと言ってもある程度は大きなくくりでジャンルを絞った方が、それに沿ったドメイン名がつけられるので好ましいです。(ex美容、ガジェット、投資など)

ちなみに、もちろん最初から作りたいサイトのビジョンがあるなら特化前提で作るのもありですが、特にビジョンが定まっていない方はこうした方が得策なので実践してみてください。

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  • この記事を書いた人
くろかみ(KUROKAMI)

くろかみ(KUROKAMI)

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